最近ちょっと心配な事 (その1 日本の情報の偏り)

アメリカでは、宗教の話、政治の話は避けるべきとされているが、今回はあえて最近引っかかっている日本の政治?について私見を述べてみようと思う。反論されたり、炎上したりしちゃうかも?と思ったが、私のBlogを読んでくださる方は、少数なので(つたないBlogに目を通して頂き、ありがとうございます!)・・・でももし気分を害された方がいらっしゃったら、ごめんなさいデス。

では・・・

日本の政権が変わり・・・ガラリと変わり、SNSやYahoo ニュースでの情報でしかないが、やっと多くの日本国民から真に支持を受け、政界の「当たり前」を国民の「当たり前」そして常識と秩序を持った総理大臣が国を引っ張って行ってくれているようだ。

そして本当に「働いて、働いて、働いて」を有言実行している。日本国民は、総理大臣の健康を心配するほど、寝ずに「国」「国民」の為に動いているのが、それらの情報からもわかる。

今までに、多くの国民から「休んで!」「寝て!」と心配された総理大臣、政治家が居たであろうか?

他国ではどうなのかはわからないが、少なくともアメリカでは、アメリカに関わるニュースしか取り上げない。日本のように、世界の国々がどのようになっているか、そして世界のお天気まで紹介するというような情報は、自然災害以外は、ここアメリカでは自ら探さなければ、先ずない。

私のように、今日本で起こっている事をSNSやYahooニュースでしか知る事のできない者には、情報の偏りというものが心配される。知りたい事を検索していくうちに、アルゴリズムによって、同じような情報しか出てこなくなる。

日本に居ればTVなどで、芸能人、元政治家、ある種の専門家等が今注目されている事について、色々と討論したりする番組もあるが、私のようにタイムリーでこのような番組を観れない者は、自分の支持している意見の反対意見の人が居る事すら知らない場合がある。

いずれにしろ、これだけ日本という国が、方向性を持って、そして国民が日本が向かっている方向を納得できる、そういう政治が昭和以降の日本でかつてあっただろうか?

ちょっと七面倒くさい、近隣の国々の「謝れ!」の旺盛(苦笑)。もちろん、「戦争」忘れてはいけない事だが、「戦争」は終わった事。もうそこには戻ってやり直しは出来ない事。だからこそ、これからはあのような惨事が起きないよう、「戦争」がもたらした経験から前をむいて友好を目指していくべきなのではないかと、私は思う。

なぜ、なぜそこまで「謝罪」を日本に固執するのだろう? まだ日本を自分達の統一下に置こうとしているのであろうか?

「戦争中」の不待遇、残虐行為はけっして肯定できるものではないが、「戦争」という勝つために闘うというだけの選択肢しかなかったその時代。その時代の思考は今の日本にはない。そして今の日本には他の国を支配し、自分たちの統一下に置こうなんて考えもない。

これらの近隣の国々では、日本という国が彼らの国や国民たちに、多大なる許さらずべき残虐行為を働いたという、洗脳に近い教育をずっと続けている。

「信じる」という力は何よりも強い、何度日本が友好関係に導こうと努力しても、根本的な所で、「聞く耳」をもっていない。

最近のニュースで隣国がいよいよ、武力を使って威嚇し始めたような事を読んだ。もうやめてほしい・・・本当にそう思う。

日本、踏ん張れ!総理大臣、流されないで!きっと政治家の中の多くは穏便にさっさと謝罪と言う人も居るのではないかと思う。でも隣国は考え方の根本が多分違う、総理大臣の言葉をひねり、勝手に本意ではない解釈をして、怒り狂っているようにしか思えない。

とアメリカからSNSやYahoo ニュースでの情報で、今日本が置かれている状況、頑張っている政治家、総理大臣を思い、ヤキモキしているこの頃である。

SNSでも沢山の支持を受けている高市総理大臣、日本国民も今自分達に何が出来るのか、進むべき道をグイグイと開き始めた日本を支えて行って欲しい!一人一人が日本という国をしっかりと”感じて”欲しいと思う。

投稿者: love4legkids

渡米なんて憧れの世界だと、なぜかずっと思っていた。でも来ちゃった!スーツケース1つで渡米した私は今や日本にいた年月を越しワンコと旦那君と、カナダとの国境とメキシコの国境を季節のおいしいどころ取りで生活している元気なオバチャンです。

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