フィリピン、41年ぶりのセブ島2日目。41年ぶりのセブ島とタイトルにしているが、今回の旅ではセブ島はTransitのみで、ここで「ゆっくり」はしない。
Radisson Bluから10分位なのだが、スーツケースが2つあるので、「Grab」でフェリー乗り場まで。フィリピンでは、ちょこっちょこっとFeesがかかる。フェリー乗り場の入口で車が入るときに、ちょこっと、待合室に入るときに、ちょこっと、確か荷物預けるときにもちょこっと。幸いフィリピンペソはゼロがいっぱい付く割には、そんなに高い額ではないので問題はなし。

待合室に入って、いきなりなんだかスゴイの見つけた!日本のフェリーのお古!よ~く見ると、「フェリー長崎」という文字が・・・こうなるとなんだか応援したくなる。
「がんばれ!フェリー長崎、君はまだまだ働けるぞ!」

セブ島からSuper Catという高速ボートでレイテ島に向かう。ここでも旦那くんはビジネスクラスの席を取っておいてくれた。というとうわ~と思うかもしれないが、ビジネスクラスとは、室内になっている席。普通席は外。でもこれが正解!外だと潮でベトベトになるし、揺れを直に感じる。船内ではスナック、朝食、コーヒーの販売もある。



目的地オルモックまでは約3時間。ビジネスクラスは冷房がガンガンききすぎて寒いくらいだ。セブ島でもそうだったが、冷房がききすぎ。寒い。
あまりにも寒いので、外に出てみることにした。ん?なんと!船のクルー達の食事?ひと仕事した船のクルーの脇には炊飯器と鍋。そしてモクモクとご飯を食べている。なんだかほのぼの感満載。いいねぇ~こういうの(笑)。
オルモックに着くころには、台風接近のためか波が結構荒くなってきていた。船はギコギコと揺れ、つかまっていないと倒れそうになるくらいだ。そう・・・台風の季節にフィリピンに来てしまった私達・・・