41年ぶりのセブ島(セブパシフィック航空)

取り敢えず、セブパシフィック航空(以下セブパシフィック)に決定ということで、航空券の購入手続き。最近は変更やキャンセルの事を考えて、空港会社のWebページから購入していたのだが、セブパシフィクのサイトはなんだかわかりにくい。

結局、Expediaから購入することにしたのだが、購入後はExpediaではなく、ここでやっとセブパシフィックのサイトに誘導される。もう長いことExpediaから航空券を購入したり、ホテルを予約することがなかったので、忘れちゃったけど、そうだったっけ?全部Expediaからじゃなかったっけか?となんとなく不安になりながら、セブパシフィックのサイトに行く。

飛行機は予約できたが、出発時間がねぇ~。成田空港の運用時間が6時から24時(冬場は23時)とされているために、早くても6時。私達の便は(予定では)8:55だったのだが、空港の運用時間が24時間なため、セブ島から帰国する飛行機の出発時間が、2時20分、そう朝方の2時20分なのである。まぁまぁこれは仕方がない。そしてこうやって成田行きの飛行機が飛んでいるということは、なんとかなるのだろう。

セブパシフィックはローコストキャリアの航空会社で、機内食や機内エンターテイメントはなし。機内食は機内で購入することはできるが、他の航空会社のように、飲み物やおつまみ的なスナックの無料配布とかはなし。ブランケットや枕もなし(ブランケットは機内販売で購入できる)。手荷物は7キロまで。預けに持つは1個目から有料。まぁ座席が指定されていただけヨシとしよう。セブパシフィックのサイトでも、他のサイトでも、預けの荷物がある場合は、オンラインで予め預ける荷物の個数分の支払いをしておいた方が、当日カウンターで預けるよりも安いと出ているので、スーツケース2つの荷物預け代を支払っておいた。

搭乗のターミナルは第3ターミナルなのかな?と思ったら第2ターミナル。Gカウンター、Gカウンターってどこ?調べてみてください(笑)隅っこにあります。

事前チェックインが出来なかったので、スーツケースをゴロゴロと押しながらGカウンターに行った。するとSelf-Check-InをあっちのKioskでやってきてから、ここに来てくれという。

隅っこにあるGカウンターからSelf-Check-In のKioskはかなり距離がある。私達は2つのスーツケースをゴロゴロと押しながら、今来た道を戻って、Self-Check-Inを完了し、再びGカウンターに戻り、スーツケースを預け、出国手続きを終え、搭乗口へ。そこには飛行機が一機停まっていたが、セブパシフィックのロゴではない。でもそろそろ出発時間なのだが・・・

JALの随時の案内に慣れてしまっていた私は、あまりにも何のアナウンスもないので、どうしたもんだ?とゲートの案内を見つめていた。どれくらい経ったのだろう?30分?40分?

来たぁ~セブパシフィックのロゴを尾翼につけた飛行機が今ゲートに向かっているぅ~

えっ?今来たの?結局私達の乗るセブ島行きの飛行機は1時間程遅れての出発。

セブパシフィックの機体は・・・う~ん、これぜったいにお古だよねぇ~というくらいのエアバスの古い機種。無事に飛んでくれよ!と祈ってしまう。

暫くすると、スナックの朝食の機内販売が始まった。そして驚いたのが・・・カップラーメン!?マジかよ?カップラーメン?しかしこのカップラーメン、結構人気があるようで、一瞬にして機内カップラーメンの独特な匂いが充満。なるほどね、時々JALやDelta Airlineの中で、堂々とカップラーメンを食べているアジア人を見かけるのはこういうことか・・・他のアジア系の航空会社を使ったことがない私は、もしかしたらアジア系の航空会社やローコストキャリアのアジア系の航空会社ではカップラーメンは定番なのかもしれないな、と思ったのである。匂いの強いカップラーメンを密閉された機内で食べられるのは、ちょっと嬉しくないのだが。

セブ島に着く間、窓からは島々がとぎれなく見える。どこを飛んでいるのだろう?

投稿者: love4legkids

渡米なんて憧れの世界だと、なぜかずっと思っていた。でも来ちゃった!スーツケース1つで渡米した私は今や日本にいた年月を越しワンコと旦那君と、カナダとの国境とメキシコの国境を季節のおいしいどころ取りで生活している元気なオバチャンです。

コメントを残す