眉のアートメイクをやって来た!
まずは結果から・・・
やってよかったぁ!!
ズボラな私は、やっとここ数年になってローションをつけるようになった。そんな私だから必要がない限り、化粧はしない。しかし・・・眉だけは描いていた。
いつからだろう?眉毛のIdentity (笑)がなくなったのは?朝起きると、鏡の前に麻呂が登場する。
もしかしたら若い時から麻呂だったのかもしれないが・・・若い時はそれなりに若さがなんでもカバーしてくれていたんだろう。それが今となっては鏡に映る姿に、朝からガッカリ。だから髪をとかす前に、とりあえず眉毛を描く、というか眉毛だけ描く。
眉毛のタトゥと呼ばれていたものは、結構昔からアメリカにもあった。一緒に働いていた子がその「眉毛のタトゥ」をやったというが、言われなければ全然わからない。しかし当時はこの施術をするエステシャンがシアトル近郊にはあまりいなかったし、彼女の眉を施術した人は、彼女の友達の友達で、予約を取るのが非常に難しいとの事。
というわけで、結構長い間私はなんとなく(眉毛のタトゥかぁ・・・)と麻呂の眉にペンシルとパウダーを足しながら思っていたのである。
とここで、私は「眉毛のタトゥ」と呼んでいたが、実際には「タトゥ」ではなく、「アートメイク」なんだそうだ。タトゥとアートメイクの違いは、インクが入る皮膚の深さだそうだ。またアートメイクの場合は資格のあるエステシャンが麻酔(塗るタイプ)を使って施術を行うが、タトゥアーティストさんは麻酔を取り扱う資格がない人が多いので、タトゥの施術には麻酔が使えないそうだ。そうそう、エステシャンと呼んでいたが、このアートメイクを施術するエステシャンさん達は「アーティスト」と呼ばれるらしい。顔をキャンパスとし、眉を描く・・・なるほど!アーティストなんだと今更ながらに納得。