あ~メンドクサイ!色々とアメリカの医療制度というか、保険の仕組みっていうか、マジでメンドクサイ!
でも仕方がない。言われたままに動くしかない。なんだかんだともう数か月が経っているが、私の不安は消えない。喉のポリープ、胸鎖乳突筋が腫れ、顎の不快なパキッパキッ音に、大きく開かない口。何一つ解決されていない。
言われたままに、リハビリの先生に会う。事情を話すと「なぜだか知らないけど、首のリハビリの人が送られてくるのよ。でもね、特に専門ではないの。顎関節症?・・・顎関節症の人はリハビリしたことがないわね。でもとりあえず姿勢を正しくして、首を強化するリハビリをしてみましょう」とのこと。まさかの事実である。あれだけ「顎関節症のリハビリを専門とするリハビリに行ってください」と言われたのに、顎関節症はもちろん、首の専門でもない・・・何それ?でもとりあえず、このリハビリは100%保険でカバーできるということ。やるだけやってみよう。
しかし・・・やはりこれには無理がある(笑) 何ひとつ変わらない・・・
アメリカのリハビリは日本みたいに至れり尽くせり、理学療法の先生が、治す為にいっしょに歩んで行くなんてありがたいものではないのよ。40分位のセッションで、リハビリのやり方を教えてくれて、それがちゃんとできているかチェックして、「これを毎日○○セットやって下さい。」とそれが宿題になり、では次は2週間後に。みたいな感じである。
あのね、宿題出されても・・・やる? やらないよねぇ・・・でも今回ばかりはやったよ、まじめに。
それでも症状が回復する気配もない。まぁ痛みがないから・・・
しかし2022年に入ってから状況が変わった。
ん?なんだか痛い。痛いぞ・・・なんだ?いやいやめっちゃ痛い。下顎っていうか、奥歯の下・・・歯茎じゃなくて骨の所。これ?歯痛?でも歯は神経抜いているし、なんていってもインプラントだから・・・ えっ?インプラントに何か原因があるの?ちゃんと治療されていなかったの?歯周病とか?
とにかくインプラントの下の顎が痛い。メチャメチャ痛い。
歯痛を放置して置くと菌が血液や骨にまわって大変な事になるって聞いたことある・・・えっ!どうしよう?
とまた不安が一つ増えてしまったのである。
この時は冬の家カルフォルニア州のサンディエゴに居たので、私たちの健康保険も歯科保健も使えない。(いや使えるけど、また紹介状とか色々メンドクサイのよ)
4月にワシントン州に帰ったらすぐに医者に行けるように手配しよう。いや、もう不安しかないし、とにかく痛くて寝れないのである。
痛いよぉ~なんだこれ?